ペイアウト倍率の比較から証券会社を見つける

ペイアウト倍率とは

 

バイナリーオプションの取引は、基本的にHIGHLOW型と呼ばれるように取引の結果が「HIGH」か「LOW」かどちらになるかを判断します。 そのHIGHLOW型にも固定型と変動型の2タイプあることを覚えておきましょう。 固定型も変動型もそれぞれの良さがあるので、状況によって使い分けられるように知っておきましょう。

 

変動型とは、チケットを購入するタイミングで投資額とペイアウト倍率が変更し、複数予測することになります。 逆に固定型はチケット購入のタイミングは関係なく、ペイアウト倍率が固定されているので、投資金額を自分で決められるメリットがあります。 まずはペイアウト倍率について知り、投資額と払い戻しの差益を計算してから投資が出来るようになれば、バイナリーオプションでさらに利益を出しやすくなります。

 

 

ペイアウト倍率“固定型”のメリット

 

バイナリーオプションはペイアウト倍率によって払い戻される金額が決まってきます。
「HIGHかLOWか予想し、的中した場合の払い戻し額の利益率がどれくらいになるか」
というのがペイアウト倍率の表す数値です。
予想額を100円で購入した場合、ペイアウト倍率が固定で2倍だった場合、予想が的中したら100円の2倍の200円が払い戻し金額になります。
固定型のメリットは、払い戻し額が固定されていることです。例えばお申込み開始時刻に投資をするのと、お申込み終了時刻の間際に投資をしても、予想が的中した場合はどちらも投資額の2倍のペイアウト倍率で払い戻しされます。そのため10分後の予想等判定時間が近い場合の取引の際に有利です。予想額と払い戻し金額の大きな差益は望みにくいですが、堅実に利益を上げたいタイプに向いています。

 

■固定型バイナリーオプション業者

 

GMOクリック証券の「外為オプション」ペイアウト倍率は2倍に固定

 

FXプライムの選べるHIGHLOW 最大1.8倍のペイアウト倍率

 

 

ペイアウト倍率“変動型”のメリット

 

変動型のメリットは何と言っても予想が的中した際の投資金と払い戻し金の差益でしょう。
例えばペイアウト倍率20倍のチケットを500円で購入し、予想が的中した場合には500円が10,000円になります。もちろん、倍率が高いチケットの方が予想はしにくくなりますが、当たれば固定型で地道に稼ぐよりも一気に稼ぐことが可能です。

 

■変動型バイナリーオプション業者

 

トレイダーズ証券のみんなのバイナリー
ペイアウト倍率1.01倍~20倍の中で変動。払い戻し金額は1口1000円が上限。