BO用語をまずは全部覚えるところから始める

BO用語を覚える

 

特に初心者の参入が多くみられるバイナリーオプション。 よく目にするけど実際の意味が分からない単語が多い、という人はまずは用語を一つ一つ理解するところから始めましょう。 バイナリーオプションでよく使わる用語を中心に用語解説をしていきます。

 

BO

バイナリーオプションのこと。デジタルオプションとも呼ばれる。

 

スワップポイント

外国為替取引で異なる通貨の取引(たとえば円とドルなど)をする際、決済されるのは通常2日後となります。その際に、通貨交換によって生じる金利格差のポイントのこと。 また、この通貨交換の日を先延ばしすることをロールオーバーと呼ぶ。 「金利の高い通貨を買い、金利の低通貨を売る」ことで利益を得ることが出来る。 逆に、「金利の低い通貨を買い、金利の高い通貨を売る」ことをした場合、 その分のマイナスのスワップポイントを支払っていくことになるので注意が必要。 日本で銀行に100万円預けた際、仮に金利が0.5%だった場合。 年間500円の利益。 この100万円を米ドルやユーロなどに替えるとその通貨ごとに金利が変わるので受け取れる金利も変化します。その金利差のことをスワップポイントと呼ぶ。

 

スプレッド

FX取引によって生じる買値と売値の価格差、FX会社の外貨交換手数料の事。FX会社の手数料になるので使用する会社や取引する通貨によってスプレッドは変化します。スプレッドは1通貨ごとにかかるのでレバレッジが大きくなるほどスプレッドも比例して大きくなる。 通貨の流動性も関係してくるため普通の手数料とは別扱いをとられる。 手数料が無料の会社はこのスプレッドから利益を得ているため、手数料とスプレッドはセットで考えることが必要です。

 

ペイアウト倍率

バイナリーオプション取引の中で値動きを予想し、的中した際のバック率の事。その取引ごとによってことなるが、困難な条件であるほどペイアウト倍率は高くなる。 競馬でいうオッズに近い感覚。 例)ペイアウト倍率が3倍、必要証拠金が1万円だった場合のバイナリーオプション取引で予想が的中した場合、証拠金は3万円になって戻ってくる。 判定時間までの時間が24時間ある場合と、判定時間10分前の状態では前者の方がペイアウト倍率が高くなる、など。 ペイアウト倍率に関しては定額型と変動型があり、定額型はHIGHかLOWかの二者択一の取引で、ペイアウト倍率は2倍に設定している業者が多い。 変動型は上がり下がりがどの程度になるかを予想し、ペイアウト倍率もその取引によって大きく変わる。20倍など高い倍率になることもあるので変動型の方がハイリスクハイリターンになることが多い。